知っておくとお得な結婚式にかかる費用の節約術

平日や夏場などに結婚式をする

結婚式そのものの費用というのは、どの時期に行うのか、どの日取りに行うのかによって異なってきます。例えば、真冬や真夏、平日や年末年始などの時期は結婚式を行う人も少なく、費用を節約することができます。また、結婚式としては日柄が良くないとされる仏滅ですが、仏滅の方が費用面では割安な料金で結婚式を挙げることができます。結婚式を行う業者によって、平日や連休中日の割安プランなど、色々なプランを設けているので、まずはよく比較してみるとよいでしょう。

費用を抑えられる挙式スタイルを選ぶ

結婚式はどの挙式スタイルで行うかによっても異なってきます。挙式のスタイルとしては、チャペルウェディングや神社、仏閣で挙げる挙式、人前式などの挙式があります。この内一番費用がかかるのは、チャペルウェディングで平均15万円前後かかります。神社仏閣での挙式は平均で8万円前後、人前式の場合は平均5万円前後が相場となっています。ですから、とことん結婚式の費用を抑えるのであれば、人前式で自由な発想で結婚式をするというスタイルを選択するとよいかもしれませんね。

費用を安く抑えられるサービスを利用する

最近ではより安い費用で結婚式ができるサービスが登場してきていますから、こういったサービスを活用することで、結婚式の費用を安く抑えることができます。どのような種類のサービスがあるのかというと、例えば、自己資金が1万円から結婚式をプロデュースしてもらうことができるといったサービス、ゲスト一人に対する予算を決めてその範囲内でプロデュースできるサービス、新郎新婦が持ち出し金0円で結婚式ができるサービスなどが様々なサービスがあります。

結婚式の費用は、挙式会場や披露宴の規模やプラン内容、招待人数などによって変わります。安い費用で挙げたいのであれば、小さな結婚式にしたり作れるアイテムは自分で作ったりすると良いでしょう。