今まで知らなかった!婚約指輪の歴史や選び方など

そもそも婚約指輪ってなに?

結婚をしている人がする指輪は結婚指輪ですが、そもそも婚約指輪はいつからあるものなのかと疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。婚約指輪は、紀元前のローマで始まった習慣といわれ、誓いの儀式の際に鉄の指輪を贈った事が始まりとされています。鉄がやがて金となり、中世には宝石のついた指輪が生まれ、日本では明治時代初期に入ってきたといわれています。婚約指輪の持つ意味は、指輪を身に付けた人を永遠に守り続けるという意味から、永遠の愛を誓う象徴として現在も続いています。

婚約指輪はいつごろ用意するものなの?

婚約指輪を渡す時期は人によって様々ですが、挙式をする約10ヶ月ほど前にはある程度決めているカップルが多いです。婚約指輪は既製品・オーダーによって受け取るまでの期間に違いがありますので、出来る限り余裕を持って選ぶ事が大切です。なお、婚約指輪の購入価格の平均は、約35万前前後といわれています。しかし、アームや台・石の種類や大きさ・クオリティなどによって大きく違うので、自分のこだわりや好みにあった指輪選びをすることがオススメです。

既製品とオーダー、それぞれのメリット

既製品は、デザインや石などがすでに完成された状態であるリングのことです。実際に試着をしてみて、サイズやバランス・付け心地などを見ながら選ぶことができます。お店によってはサイズ調整可能のところもあるので、すぐ手に入れることができるのもメリットです。セミオーダーや、石・金属の種類・デザインなどがいくつも用意されており、その組み合わせによって自分好みにオーダーできるというものです。予算やこの身に応じて色々と選ぶことができます。フルオーダーは、世界にひとつだけのリングをつくることができます。自分たちの希望のデザインを起こすことから始めるので、時間もかかりますがこだわりを持つ人はオススメです。

あなたと一生共に歩んでいきたいという想いで選ばれた婚約指輪。結婚指輪と一緒につけれたら特別な日にでもつけれます。