簡単に指輪を手作りすることができるロストワックス法

理想の指輪を作れる!

お店で売られている婚約指輪では満足できない、結婚式も指輪も手作りの方があたたかみがあっていい!という人におすすめなのが、手作りの婚約指輪です。指輪の製作に関わっている職人やデザイナーがバックアップしてくれますから、自分のイメージに合った指輪を作ることができますよ。男性だけで行くのもいいですし、カップルで行って女性のリクエストに合わせて作るのもいいかも。作り方は鍛造法とロストワックス技法とがあります。

ロストワックス技法って?

工房で手作りの婚約指輪を作る場合、二つのコースから方法を選ぶことができます。一つ目の方法は鍛造技法と言って、指輪の材料となる金属を高温のバーナーで曲げたりしながら、指輪の形を作っていくという方法です。ロストワックス技法の場合は、ワックスと呼ばれるろうそくに似た加工性に優れている材質で指輪の原型を作ってから、そこにプラチナなどの金属を流し込んで作る方法です。どちらかというと、ロストワックスの方が難易度が低めです。

原型作りから始めていく

まずはワックスで指輪の原型を作ることから始まります。指輪のサイズに合わせて専用の道具でワックスをカットして作るんですよ。この方法のメリットは、表面加工や模様を指輪に入れることができるというところにあります。ワックスをカットしたら、事前に決めたデザインに合わせて模様などを入れていきます。原型に金属を流し込んで指輪を作る工程は職人の方がやってくれます。その後で、出来上がった指輪に刻印を入れたり、磨き上げることで完成します。

婚約指輪は、結婚式を事前に控えたカップルが購入するもので、これからお互いが一緒に生活して行くことを約束するものです。